「カメラの前に立つと 父は極度にアガる ただ、カメラがない時は とても良い顔をする そんな父を 撮り始めたのが 5、6年前 カバンデザイナーとしてではなく 一人の人間として その心を追った 世界各国から寝室まで 撮るたびに 愛情が増す気がしてならない」