カスタムTシャツ展 ファイナルウィーク

カスタムTシャツ展が始まった今月初め、まだまだTシャツ本番、という気候でもなかったように思います。

あと1週間でこのTシャツ展も終わるのですが、ずいぶんとTシャツ向きの気候になってきました。

凝ったグラフィックのTシャツとはまた一味違った、手刷りのシルクスクリーンのTシャツはいかがでしょう。
mimoeさんのイラストからおこした、素朴な雰囲気のプリントです。

もう何枚も刷って、スクリーンに色が付いてしまいました。


ところで、Tシャツのプリントによくつかわれるのが美しい女性、ミューズです。

その昔、WTAPSの前身、Forty Parcents Against RightsのスーパーモデルをプリントしたTシャツを収集したのを思い出します。

ああいうフォトプリントとは違ったイラストの女神も素敵ですね。

あと、PorterClassicのキャラクターの中でいちばんのわんぱく坊やのプリントも好きです。

今回は三輪車で頑張ってます。

むかし、ちびまる子ちゃんの漫画であった場面を思い出します。
この顔のTシャツを着ると夏が来たなーって思うんだ、というような場面です。
不思議と服ってそういうところがあります。
私もいまだに持っている16歳のころに買った(16年前です)BeckのツアーTシャツを着ると、暑くて、ベッタベタしていた「あの頃」を思い出すことがあります。

このプリントTシャツが、そういう一枚になってくれたらいいな、と思います。

ピース

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2011.05.25
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