パールのネックレス

3 / 16, 2010

石言葉、というものがあることをご存知ですか。
私はほんの5分前まで知りませんでした。
花言葉なら聞いたことはあるんですが、あるんですね、石も。

「健康・富」
さて、これはなんの石言葉でしょう?

真珠です。
厳密に真珠が石なのかどうか気になるところですが、世の中では宝石のくくりに入るので、石ということで。

きっと石言葉だとか誕生石だとかなんて、ここ1世紀でできた比較的新しいものだとは思うのですが、真珠そのものは実に長い歴史を人とともにしてきたようです。

ちょっと調べたら、クレオパトラの真珠の逸話だとか出てきたくらいですから、そんな時代から美しいもの、貴重なものとされていたんでしょうね。

もちろん、いまでも真珠は憧れであったり、誇りであったり、美しく特別なものです。

こちらも憧れのアイテムになるのではないでしょうか?

パールとリボン。

パールとリボン。

トップの部分をアップしてみると…

ターコイズがきれいです

ターコイズがきれいです

パールですので、身につけた後はちゃんと拭いてケアしてくださいね。

twitterのお知らせ

3 / 15, 2010

お気づきの方がいらっしゃるかもしれませんが、minorityrev.comのトップページにtwitterのリンクがつきました。
右の上です。
ブログの更新、ホームページの更新、ZOZOの更新はもちろん、ちょっとしたスタッフのつぶやきもご覧いただけます。

携帯に対応するアプリもあるようなので、フォローして、minorityrev情報をリアルタイムで入手できます。

minorityrevの青いロゴイメージの右上です。

minorityrevの青いロゴイメージの右上です。

昨日に続いてde vrandecicです。

3 / 14, 2010

さて、明日より平尾店2階のギャラリースペースにて、来秋冬のde vrandecicのサンプルの展示と、Elizabeth Creseveurのサウンドアーキテクチャインスタレーションが始まります。

実は昨日から始まっていたのですが、de vrandecicの追加サンプル待ちで本格スタートは明日からということになります。

なので、お買い上げいただけるものと、サンプルのものが混在しておりますので、気になるものがありましたら、スタッフにお聞きくださいませ。

Elizabethさんですが一般にあまり名は知られていませんが、すごい人です。
Maison Martin Margiela、Rick Owensなどエッジーなブランドとの仕事もすれば、次に控えているのがHERMESだそうです。

詳細はご覧になって欲しいのでここでご説明するのは避けますが、「音」がすごいです。
目を閉じていても映像が聞こえてきます。

ぜひぜひ・・・。

TWITTER、始めました。
minorityrev
でヴァーチャルワールドを彷徨っておりますのでぜひフォローして最新情報をゲットしてください。

de vrandecic、登場です。

3 / 13, 2010

先日、このブログで二十四節気の啓蟄、というのをちらりと書いたところ、そんなこと誰も知らない、マニアックすぎるというご指摘をいただいたのですが、実際どうなんでしょう?

新聞の一面の一列コラムあたりでちょうど話題がなかったら、かならず取り上げられるネタですよね。

それと春分の日、秋分の日のこの「春分、秋分」もじつは二十四節気なんです。

夏至や冬至、立春、立冬、大寒もそうです。

あと、あんまりなじみはないとは思うのですが、沖縄の4月位に行われるシーミー(清明)も二十四節気のひとつです。

なにをするかっていうと、沖縄独特の大きな亀甲墓の前でブルーシートを敷いて親戚一同が集まっての宴です。

ご先祖様との交流というかなんというか、そんな感じです。

まぁ、沖縄県外の人にとっては知る人ぞ知る地元の催しですよね。

知る人ぞ知るといえば、ちまたでは幻とまでいわれているmunoz vrandecicです。

こちらのアイテムですが、確かに幻か、というほど取扱店も少なければ取扱量も少ない。

そしてすべてがハンドメイドなので、出回らない。

細かい話は抜きにして、そんなmunoz vrandecicからDamaris Vrandecicが独立し、自らブランドを立ち上げました。
de vrandecic
それが、新ブランドの名前です。

チリに生まれ、アメリカの大学に学び、スペインでキャリアを積み、フランスに発表の場を求め、いまはフィンランドに、新しい技術を身につけようと飛び込んでいます。

そんなde vrandecicのアイテムですが、平尾店2階のギャラリーにて本日よりデビューしております。

ヴィンテージのバッグをカスタマイズしたものです。

ヴィンテージのバッグをカスタマイズしたものです。

ギャラリー入口の椅子に鎮座ましています

ギャラリー入口の椅子に鎮座ましています

ネックレスにピアス、ミニバッグも

ネックレスにピアス、ミニバッグも

実にすばらしい。

そしてすべてがふたつとないものばかりです。

デザイナーのDamaris Vrandecicが、訪れた先々で見つけた、消えゆくもの、土地の記憶が刻み込まれているもの、出会ってしまったものをもとにつくられたものばかりです。

ですから、同じ出会いが二度とないように、同じ物も二つとないのです。

正真正銘のOne & Onlyです。

伝わってくるものが、確かにあります。

ZOZOにも載せました。
ご覧ください。
http://navi.zozo.jp/shop/?sid=3928

もうすぐ春ですね♪ ちょっと着てみませんか

3 / 12, 2010

と、懐メロフレーズ。

春は名のみの風の寒さや、なんて書いてしまえば文部省唱歌的。

春の歌ってたくさんありますよね。

出会いや別れ、身震いする寒さから柔らかな温かさへ、静から動への時期ですから。

そんな春はパーティシーズンです。

と前回、前々回と書いたわけですが、第3弾です。

LANVINのドレスをパイソンのベルトでキュッと。

LANVINのドレスをパイソンのベルトでキュッと。

かしこまったパーティだとエキゾチックレザーは厳しいかもしれませんが、カジュアルな2次会くらいだとクールですよね。

クラッチバッグでシックに。

クラッチバッグでシックに。

なんだかんだ言っても、黒でまとめると、きれいですよね。

ジャージー生地のドレスですので、肌触りも抜群です。

さらっさらです!

いまから始めるパーティの準備 第2弾!!!

3 / 11, 2010

昨日予告した通り、バレンシアガのドレスのご紹介です。

同系のイエローで。LANVINのクラッチ

同系のイエローで。LANVINのクラッチ

笑顔もこぼれます。

前回ご紹介したドレスと同じ生地のバッグです。

前回ご紹介したドレスと同じ生地のバッグです。

コントラストが美しいですね。

こっちのドレスと合せるとクールな感じが強調されます。

こっちのドレスと合せるとクールな感じが強調されます。

またもや笑顔です。

黒っぽいカラー(ネイビー)ですが、白と黄色があしらわれていて、シーズン関係なく活躍できます。

意外かもしれませんが、夏になるとダークなカラーを選んでしまうものなんですよ。

クールな感じが欲しくなるんですね。

でも、夏にはそんなダークな色はそうそうありませんので、春のうちはパーティで活躍してもらって、夏にはカジュアルに。

いかがでしょう?

いまから始めるパーティの準備 その1

3 / 10, 2010

また今年もやってきますね。

4月5月の結婚ラッシュの季節が!!

全世代がそうというわけではありませんが、私なんて、ちょうど30代になったところですので、ここ2年くらい、4,5月がとにかく結婚ラッシュです。

記憶が飛ぶまで飲んでは痺れていたあいつが、微妙に気になっていたこともある娘が結婚していくわけです。

そうなると出ていくわけですよ、ご祝儀が。

それはそれとして、みなさまもこれからドレスを着る機会が増えるということです。

いざ4月になってから探し始めてもいいのですが、いまのうちから品定めをしておくといいかもしれません。

というわけで、新シリーズ、はじまります。

第一弾はこちら。

BALENCIAGAのドレスです。

こんな生地、初めて見ました。

LANVINのキラキラバッグと。

LANVINのキラキラバッグと。

レーザーカットで細工したLANVINのチェーンバッグと。

レーザーカットで細工したLANVINのチェーンバッグと。

ドレスのピンクとバッグのピンクの相性が抜群ですね。

ドレスのピンクとバッグのピンクの相性が抜群ですね。

みなさん、派手なドレスは一度着たら、「また着てる」と思われるのでなかなか次が使いづらいとおっしゃいますけど、そーんなことないですよ。

上の写真をご覧になったらわかるともいますけれど、バッグひとつで印象は変わります。

これにさらに足元、アクセ、ヘッドアクセなどなど印象をがらりと変えられます。

それに、こういうタイプのドレスだったら、ミリタリーブルゾンやデニムジャケットなどでカジュアルダウンしての普段使いもできますよ。

次回は、おなじくバレンシアガのドレスでもブラック系をご紹介します。

本日も、ZOZO NAVI、更新しました。

平尾店が

http://navi.zozo.jp/shop/?sid=3928

警固店が

http://navi.zozo.jp/shop/?sid=3933

少しずつですが、写真、アップしていますよ。

祝 一周年!!

3 / 10, 2010

おかげさまで、Porter Classic福岡もオープンから本日で1年を迎えました。

おめでとうございます、ありがとうございます。

おめでとうございます、ありがとうございます。

これも皆様のおかげでございます。

いままでソリッドなモードとマスキュリンなアルチザンのテイストでやってきたminorityrevに、新しい流れを作ったのがPorter Classicでした。

そのおかげで、いままでご来店されなかった、minorityrevにご興味を持ってくださらなかった方々においでいただきました。

Porter Classicというブランドのおかげで、minorityrevのお店としての幅も、私たちスタッフの経験も大きく伸びました。

そんな、素敵なブランドです。

昨晩のデコレーションが完成しました。

昨晩のデコレーションが完成しました。

エントランスで展開しています。

エントランスで展開しています。

これからも、なにとぞよろしくお願いいたします。

マイノリティレッブ スタッフ一同

はじまりますよ!!

3 / 9, 2010

いま、鋭意設営中です。

Porter Classic福岡が開店して、明日でちょうど一年になります。

まだ作業途中ですが、こんな感じで進んでいますよ。

横断幕です

横断幕です

カスタムしたヒッコリーバッグを展示中

カスタムしたヒッコリーバッグを展示中

こんな感じにカスタムされています

こんな感じにカスタムされています

じつはこのカスタムしたヒッコリーバッグたちを下げているラック、例の秘密基地で作られたものです。

こんな具合にデビューを待っていました。

アトリエでの一枚

アトリエでの一枚

真横から。

真横から。

明日、Porter Classic福岡はみなさまのおかげで1周年を迎えます。

ぜひ、遊びにいらしてくださいね。

お待ちしております。

Everjax エバージャックス

3 / 8, 2010

私が子どもだったころ、というNHKの番組があります。

昨日は建築家の安藤忠雄氏の回でした。

面白かったですよ。

子供は大きくなった時、小さいころに覚えた風景を力に生きていく、ということででした。

いわゆる「原風景」という話だと思います。

いまの世代はどうこう、子供同士であそぶこともなくなってどうこう、なんてよく言われますが、どうなんでしょう。

自らが子どもだった時、本当に小さい世界で、でもそれが無限に続いているような気がして、世界が狭い、大きい、恵まれている恵まれていないとか関係なかった気がします。

色々と知っている大人だからこそ小さな違いに気が付いてしまうけれど、それは本当に小さな違いに過ぎないのではないでしょうか。

でも、メガネはこんな小さな違いでも、こんなに違うんですよ、というお話です。

耳にかけるところが違いますが同じEverjaxです。

耳にかけるところが違いますが同じEverjaxです。

このふたつ、実は同じモデルです。

耳にかけるところがびよんびよんとしているか、そうでないかの違いくらいです。

でも、印象が違うと思います。

さて、何が違うんでしょうか。

細工まで同じですよね。

細工まで同じですよね。

はい、賢明なみなさまはすでにお気づきのことかと思われますが、レンズの形が違うのですね。

同じフレームでも、これだけ違った印象になります。

マイノリティレッブの2階でThe Spectacleのコーナーの大量のメガネをご覧になって、「こんなにあると迷いますね」という声をよく耳にしますが、さらに迷えるポイントはあるのですよ。

これだけあれば、絶対にはまるモデルがあります。

きっと。