袖無第三弾

7 / 29, 2010

袖無しシリーズ、もうひとつ用意していました。

むしろこのアイテムが本命かもしれません。

なんてったって、きれい!

スパンコールきらきらです

スパンコールきらきらです

真珠母貝のような虹色の輝きがきれいなんです。

どうかすると下品になりがちなアイテムですが、GIVENCHYはフェミニンなロックスタイルでエッジーに仕上げています。

どぞ。

ベースのカットソーの色もいいです。

ベースのカットソーの色もいいです。

もちろんバッグも効いてます。

グレイ~ブラウン系のバッグは難しいと敬遠されがちですが、こういう感じで気軽に使ってほしいですね。

後ろまできっちりスパンコールです。

後ろまできっちりスパンコールです。

甘いだけではない感じ

7 / 28, 2010

昨日の続きというか第二弾というか、同じくsacaiです。

昨日はちょっとガーリーにまとめました。

今日は同じsacaiのアイテムでも合わせるものでだいぶ変わりますよ、という例。

パンツスタイルで落ち着きをプラス

パンツスタイルで落ち着きをプラス

GIVENCHYのキルティングのナイチンゲールの色っぽさが、マリンボーダー*パンツのスタイルをぐっとアダルトにしてくれます。

sacaiです。

7 / 27, 2010

昨日みたいに黒でびしっと決めて格好良いスタイルも好きですけど、女の子として、こういうのって好きですよね。

ちょっとフリフリっとしてたり。

かわいげのある色味とか。

こちら。

オリジナルペイズリーが目新しいです

オリジナルペイズリーが目新しいです

この羽織っているカーディガンの後ろもまた可愛いんです。

帯みたいでラヴリー

帯みたいでラヴリー

袖無し第2弾

7 / 26, 2010

先日のノースリーブチュニック、いかがだったでしょうか?

いま、「ちゅにっく」を変換しようとしたら「中ニック」となりました。
新しいパソコンはこういう誤変換が楽しめますね。

それはさておき、先日のシースルー夏チュニックの第2弾です。
夏、というとアレなんですけど、秋冬物です。

まぁ、そういう細かいことは気にせずにご覧下さい。

スポーティ!

スポーティ!

スポーティですが、よく見るとブラック*ブラックでビジューが乗っているんです。

そしてそれに負けないインパクト、GIVENCHYのキルティングのバッグです。

欲を言うと腕や頭にちょっとしたアクセがあってもかわいいかもしれません。

猛暑日が続くと、袖、無くていいです。

7 / 25, 2010

袖なんていらない、そんな気分になってしまいますね。

この暑さはいつまで続くんでしょうか。

私が小さい頃、夏は暑いものでしたけれど、ここまで人がバッタバッタと倒れるような暑さではありませんでした。

都市化が原因なんでしょうかね、やっぱり。

そういう世相を反映するのがモードなんですが、ちょうどよいアイテムがあります。

ちょっとデコレーションがあって、レイヤードができる。

そして涼しげな生地。

このシースルーな感じ、夏場に限らず、今は一年中活躍します。

かばんも要注目です。

シンプルな装いには目を引くバッグが必須です。

涼しげです。

涼しげです。

肝心のバッグがちょっと見えづらいですね……。

ではこちらなら。

バッグもGIVENCHYです

バッグもGIVENCHYです

ハードなアイテムをハードに着てみる

7 / 24, 2010

昼間の街を歩いていて、小学生の集団が自転車で走っているのを見かける夏休み。

子供だけで行動するのが危ないという時代らしいですが、夏休みの子供は止められないですね。

元気いっぱいです。

そろそろお盆休みもありますし、まとまった休みが取れる時期、当たり前に旅行に行く人もいれば、山を登ったり川を下ったりとアウトドアに出かける人もいます。

バイクでツーリングなんてのも楽しそうです。

ただ、発熱するエンジンの上に座って陽炎が立ち上るアスファルトを走る、というのはなかなか厳しそうです。

そんなこんなでバイクつながりでライダースの話をしちゃっていいですか?

強引ですか?

まあ、まずは写真をご覧ください。

バレンシアガの大人気レザーライダースです。

バレンシアガの大人気レザーライダースです。

まっ黒ではなく、すこしぐりーんがかったグレーが、アイテムのハードさに品を与えています。

中はGIVENCHYのチュニックです。これはレングスが少し長めなのですが、この場合だと、トップに着ているレザーのショート丈とのバランスが絶妙です。

ボトムはきれいな色で。

バッグはこの場合、大き過ぎない程度でいいんじゃないですか。

レザーライダース、アップでごらんにいれます。

このアームの長さがクールです。

このアームの長さがクールです。

レザーを脱いだら夏仕様です。

julienのストールでアクセントをつけて

julienのストールでアクセントをつけて

デコルテに何か添えたい方は、ネックレスもいいですけれど、ストールはいかがでしょう。

首周りのボリュームをコントロールできますよ。

レザーライダースに5ポケットパンツ、ブーツ、とそれぞれのものは力強いアイテムですが、こういう風に組み合わせると、強すぎることもなくていいですよね。

肝は、レザーライダースの存在感です。

定番、名作、数あれど……

7 / 23, 2010

これも、その殿堂に片手がかかっているんじゃないんでしょうか。

ごらんください。

ワンスター、バケッタレザーです。

ワンスター、バケッタレザーです。

ワンスターの象徴です。

ワンスターの象徴です。

ジャック・パーセル トゥキャップが裏革です。

ジャック・パーセル トゥキャップが裏革です。

やっぱりここ、青髭ですね。

やっぱりここ、青髭ですね。

暑いからといって

7 / 21, 2010

せっかくお店に入ってきている秋冬のアイテムを紹介しないのもよくありませんよね。

今ぐらいの時期が結構いいものが入ってきているというのも事実です。

近年、セールの時期がどんどん早まってきているので、事情は変わってきてはいますが、セールを見に行ったらなぜか新シーズンのものを買ってしまった!なんてこと、よくありませんか?

新しいシーズンの始まりって、そんな感じのパワーのあるアイテムが揃ってるんです。

今日はレディスのマルタンマルジェラをご紹介します。

それぞれのアイテムに細かく説明をつけるよりは、写真をご覧ください。

マルジェラの魅力とは、「うわ!なにこれおもしろい!」という要素が間違いなくあります。

なので、せっかくの楽しみは、ご来店まで取っておいてください。

自転車マナーアップイベントのご報告

7 / 20, 2010

さて、今日もいい天気です。

昨日もその前もいい天気でした。

三連休は全く日が陰ることなく、本当に行楽日和でした。

夏休みも始まったんですかね。

私が小さい頃は大体20日位に始まったものでした。

途中から海の日ができて夏休み初日は海の日、という感じでしたが、いつのまにか海の日も第3月曜日になってしまい、もう何が何だか分からないですね。

とにもかくにも、出かけるにはうってつけの三連休でしたね、ということです。

その三連休の最終日、福岡の市役所の前にある公園、中央公園にてあるイベントが行われました。

中国に次いで、トラフィックにおける自転車の割合が高いという非公式で根も葉もないデータが出ているほど、自転車が多い街福岡なんですが、ちょっと、そのマナーが良くないんです。

駐輪場でもないところに好き放題停めてあったり、混雑した歩道を人の間を縫うように走り抜けたり(←あいまいですが速度の規定があります)、チリンチリンと鳴らして人をどかせたり(←これ、違法な場合があります)、無灯火、二人乗り、傘差し片手運転などなど、マナーの悪さが、正直なところ目に余ります。

それと東京などの都市部ではあまり見かけることもなくなってきた、切り詰めたストレートハンドルとノーブレーキピストの組み合わせもいまだに数多く目にします。

そんな自転車にあふれた自転車後進エリア福岡に、マナーを根付かせようと

マナーアップ天神スタイル2010

というイベントを行いました。

minorityrevはFACTOTUMに別注して作ってもらったレインコートを持って参加しました。

福岡、特に天神の自転車人口のほとんどは若年層です。

そして雨の日でも傘を片手に自転車に乗っています。

レインコートを着たらいいと思うのですが、実はそこがネックになっていました。

いざレインコートを買おうと探してみたらわかると思うのですが、ろくなものがありません。

もちろん機能的には問題ないのですが。それを身につけたいか、つけたくないか、という点において、若年層が、特におしゃれをしたい世代が身につけるかというと甚だ疑問が残るものばかりでした。

じゃあどうにかしましょう、とスタッフの自転車通勤率が9割を超えるminorityrevは考えました。

カラフルなレインコートがご覧になれますか?

カラフルなレインコートがご覧になれますか?

FACTOTUMと一緒に作りました。

この写真、昨日行われたイベントの1シーンです。

前世紀の遺物的表現ですが、「ぴーかん」晴れということばがしっくりくる、抜けるような青空でした。

水分補給が遅れたら街中で遭難しそうなほどの暑さの中、minorityrev*FACTOTUMのレインコートを使った、ファッションコンテストも行われました。

ファッションの専門学校の生徒さんなどが参加してくださいました。

賑やかそうです。実際賑わっていました!

賑やかそうです。実際賑わっていました!

コンテストの一幕

コンテストの一幕

参加してくださった学生さんの友達はもちろん、公園ですから、それとは知らずに来た通りすがりの方々や、家族連れでご参加くださった方など、予想を上回る盛況っぷりでした。

ブースの前の人だかり!

ブースの前の人だかり!

意外というか当然というか、やはり自転車のスタイルには両腕が自由になるバッグでしょう、ということで、KICHIZOのショルダーバッグやリュックをコーディネートにつかったところ、これいいですね、という声が多数上がりました。

タフなキャンバスやポリを使ったリアルなアイテムですので、自転車シーンでも活躍してくれること間違いなしです。

さて、話を戻しまして、昨日のイベントの盛り上がりのピークは、パレードでした。

パレード、行ってきます!

パレード、行ってきます!

中央公園から渡辺通りに出て、大丸を回って帰ってくる、という小さなコースでしたが、minorityrev+FACTOUMのレインコートを身につけた集団がぶっ倒れそうな暑さの中、眩しいほどのカラフルさで練り歩くさまは、やっぱりイベントを成功させようと頑張ってきた私たちからすると、感動的ですらありました。実際にパレードをしている人たちは酷暑の中本当にごくろうさまでした……。

このレインコートひとつで天神、福岡の自転車マナーが画期的に良くなるかと言ったらそういうわけではないと思います。

でも、今回のイベントで配布したこのレインコートを着て、天神の街を颯爽と走る自転車が増えたら、きっとそれは他の自転車ユーザーも格好良い!とフォローするだろうし、雨の日のひとつのスタイルとして確立されることになるだろうと思います。

安全運転で、よろしくお願いします。

ポケットのかわりに

7 / 19, 2010

ポケット、と聞くと頭に浮かぶのが、丸谷才一の名エッセイ集「男のポケット」。

男のポケットには財布やハンカチ、定期、メモ帳にたばこ、ガラクタのようなものなどが、それなりのルールを持って入れられています。

当たり前のスーツ姿でも、上着には最低5つ、シャツにひとつ、パンツに4つはポケットが付いています。

それだけの数のポケットがあると、女性のハンドバッグと同じように、実にいろいろなものが入っています。

そういう「いろいろなもの」という意味で、「男のポケット」と名付けられたエッセイです。

もう30年も前に書かれたものですが、その時代って常盤新平やボブグリーンなど、素敵なエッセイストが活躍していたので、ぜひ機会があれば。

さて、ポケットなんですが、いまご自分のスタイルにいくつポケットがありますか?

眼球の裏のごみポケットとか四次元ポケットとかそういうのはカウントしなかったらこの季節、案外少ないものです。

今日の私なんて、3つきりしかありません。

女性の場合、そもそも伝統的にポケットが付いた服があまりないので気にならないかもしれませんが、男性にとって、ポケットが少ないことはちょっとしたことです。

じゃあ普段女性はどうしているの?というと、かばんを持っています。

ハンドバッグやポーチを持っています。

男性もそうしたらいいと思います。

なんか、ここで一発バシッとコーディネートを決めて、バッグを合わせようかとも思ったのですが、今日は趣向を変えて、私の私物のバッグをごらんください。

KICHIZOのナイロンポリのバッグです

KICHIZOのナイロンポリのバッグです

そして案外これが中身が入ります。

KICHIZOのポリ素材のバッグです

KICHIZOのポリ素材のバッグです

財布、携帯、名刺入れ、タバコとライター、ipod、文庫本、メモ帳、ペン、ウェットティッシュ、目薬、フラッシュメモリです。

あとはこれにタオルがあるのですが、いま干しているので……。

どうです?

横幅は30センチもなく、高さも10数センチしかなくて、この使い勝手のよさです。

夏のポケット不足に悩む男性はもちろん、軽くて持ち運びしやすいバッグをお探しの女性も検討してほしいアイテムです。

こんなにいろいろ持ち歩かない方はもう一回り小さいのもあります。

店頭でいろいろと詰めて試してみてください。